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A4で印刷した家系図や聞き取り用の資料。家族に見せに行くとき、小さめのバッグへまとめたい。
キングジムのコンパック5894Hは、A4の紙をポケットに入れ、ファイルごと二つ折りにして持ち運ぶ製品です。開けば、通常のクリアーファイルのようにページをめくれます。
紙を小さく印刷し直す方法もあるけれど、文字の大きさを変えず、持つときの形を変える選択肢なんだね。
入れるのはA4の紙。持ち運ぶときに半分へ
メーカーは、ポケットがスライドする二つ折り機構を紹介しています。ファイルの開閉に合わせてポケットが動く作りです。
5894Hの外形は、高さ24.1センチ、幅16.8センチ、背の厚さ2.2センチ。小さめのバッグに入れたいときも、「二つ折り」という言葉だけで決めず、この外形とバッグの内側を比べてみよう。
10ポケットで、最大収納枚数はA4コピー用紙20枚、台紙なしという仕様です。厚い台紙付きの写真や古い冊子まで、同じ20枚と数える条件ではありません。
持ち歩いて見せるための印刷物を選んで入れる、という使い方から考えたいね。折り曲げたくない原資料は別に保管し、持ち歩く用のコピーや印刷を用意する提案です。
家系図と確認用の資料を、めくる順にそろえよう
たとえば、一枚目に家系図の下書き、その次へ、家族に尋ねたい名前や年を書いた紙を入れる。これは聞き取りの準備の一例です。
家系図のページから、尋ねたい名前を載せた資料のページへ。その順に並べておけば、話題に合わせてめくる準備ができます。使う分だけをそろえてから、ポケットの数が足りるかを考えよう。
同じコンパックでも、A3用の5896Hとは品番が違います。A4の紙を入れたい今回は、5894Hで確認してね。メーカーの現ページでは、一部の色の販売終了も案内されています。欲しい色を全色いつでも選べるとは限らないので、注文する色の表示まで見ます。
仕様の出典:キングジム・コンパック
今日は聞きたい人の名前が載るところだけでも大丈夫。まずはその家系図と、尋ねたいことの紙を一組にして、閉じたときバッグに収まるか確かめてみてね。